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口臭の根本を改善させるには

根本の細菌を無くさないかぎり臭いは消えない!
歯磨きは最も効果的な方法ではあるが・・・
歯磨きと必ず併用して使うのが歯磨き粉。ほとんどの歯磨き粉はリフレッシュ感を持たせるためにメントールが効いているが、歯磨き粉は何でも良いと思っているのではないだろうか。あのリフレッシュ感に誤魔化されているようにしか思えない。

 

 

リフレッシュ感を得られる事と同時に、本当に歯垢や細菌を除去してくれているのか気になるところ。またCMでも、歯垢や細菌を除去!という歯磨き粉を頻繁に目にするが実際にはどうなのか。

 

自身の体験談では、CMを見てコレは良さそうと思って試しても全く効果は見られなかった。確かにスッキリ感はあるが、1時間もすればスッキリ感は無くなり、臭い口臭が蘇ってくる。これまで手応えを感じた歯磨き粉はなかった。

 

口臭を消すために歯磨きをすることは重要だが、念入りに歯磨きをしたところで全ての細菌を除去できているかと言えばそうでもない。

 

臭い口臭を放つ原因の一つに歯垢があるが、歯磨き後1時間もしないうちに口臭が再び発生するのはまさに細菌や歯垢を完全に除去できていない証拠。つまり念入りに歯磨きをしたところで細菌は除去しききれていないということになる。

 

一般的に使う歯ブラシには磨ける部分に限界がある。奥歯や歯間は専用のブラシを使わなければ磨ききれないからだ。やがて歯垢はどんどん蓄積し、ついには専用ブラシでも取りきれなくなる。

 

口臭で悩むのはまだ早い。まずは歯医者へ行き、歯垢を全て除去してもらう。腔内が完全にリセットされた状態から改めて念入りに歯磨きをした方が効率的。

 

もし歯垢を蓄積させないことを重点を置くのであれば、歯ブラシは「普通のタイプ」「歯間タイプ」「奥歯用」の3種類用意して歯磨きをするべきである。これは実際に歯医者で言われたことであるから間違はない。

 

さらに自身の経験からもこれは実証済みである。上記の事を歯医者で言われ、3ヶ月後再び歯医者を受診した。「歯垢が全く無いよ!この清潔感を維持するのは難しい!素晴らしい」と褒められた。3種類の歯ブラシを使い分けることによって実現できたことである。

 

→臭い口臭と言われ死にたいぐらいショックを受けたエピソード

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